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ロシア航空での自転車空輸

 ロシアのアエロフロート社での自転車空輸の体験を整理しました。

1)重量が基準内なら無料手荷物扱いでした。
  
2)HPでは『事前の承諾が必要』と注記がありましたが、
  梱包のサイズが小さいので不要と判断しました。
  これについての注意はありませんでした。

3)成田空港での取り扱いは、他の航空会社と同じで行きは
  台車でX線検査まで付き添いでした。
  A
黄色楕円の中が、検査終了した自転車です。右のコンベアを通過
  しないとやっかいな事になります。
  帰路は担当者にて台車で個別に運んでいただきました。
  トランク用の回転コンベアには乗せない方式です。

4)マドリードではトランク用の回転コンベアでの受取でした。
  当日は夜で、自走開始時にはブレーキワイヤが切れていると錯覚し
  ましたが、ショックで外れただけでした。
   (英国のヒースロー空港、米国のシアトル、タコマ空港でも同じく
  回転コンベアでの受取でした。)

5)帰路のマドリード空港ではタイヤの空気抜きで初体験です。
  太いタイヤは減圧でのバーストを回避するため必要でしょうが、
  細いタイヤは高圧使用のため不要と判断し今まで一度も抜いた経験
  はありませんでした。若い女性の係員が輪行袋を開けさせ、指で
  触って完全に抜くようにとの指示で驚きでした。梱包の保護用に
  透明ビニールで巻く処置をするようにとの忠告がありましたが、
  『不要と判断』と拒否の回答をしたお返しだったかもしれません。
  車輪とフレームを固定したベルトがゆるくなったままで空輸する
  事となり、少し心配でした。

6)トランク用の回転コンベアでの取り扱いはかなり乱暴と推測され
  ます。往路は左STIゴムカバーの傷、帰路は左右のSTIのずれ大。
  B

  輪行袋の角部の穴あきも他の航空会社より多目でした。モスクワ
  での積換えがある点が今までの、直行便での空輸と違ったからかも
  しれません。
   追加料金を取られるよりも、輪行袋の傷程度の被害は覚悟の上で
  がまんというところでしょうか。
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プロフィール

amenbohh

Author:amenbohh
 本格的な自転車を手荷物扱い
で運んで、電子地図をたよりに
行ってみたい所へでかける旅行
を65才からはじめました。
 服装は普段着ですが、道具は
いろいろ工夫したものを使って
います。

自転車・カメラ・GPS・地図等
は下記の自宅サーバーで詳細を
ご覧いただけます

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