英国の宿 No11 教会経営の広々した部屋の宿

 ロンドンより離れて、バーミンガム近郊を通過

するコースの一日でした。一人で泊まれる宿がほ

とんどなく、僻地でも教会の施設ならば何かある

のではないかと、値段が高めでしたが宿を決めま

した。
A

ここをクリックすると地図が表示され橙色マーク

をクリックすると、その場所の写真を表示。さらに

写真をクリックすると、写真の原版を表示


 当日のブログはここをクリック

B

宿名 Church Farm Guest House



教会は少し離れた場所にあり、写真のような別棟に

なっていました。部屋は広々として大人数でも快適

に利用できる感じで、一人では寒々しく感じました。

ペット宿泊可、事前リクエスト制。追加料金あり。

というルールがあり納得でした。

 予約のメールは下記で、料金は65ポンドでした。
C

 最近の状況を確認してみますと下のような状況で

同じ価格のようです。
D


 僻地まで来た理由は、(下の写真)世界で最初の鉄橋

を見たかったからです。近くには製鉄の歴史的な施設

もあり、産業革命の発祥の地のようでした。
E

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アイアンブリッジ、懐かしい橋

教会経営だからと言って特に安いわけではないんですね。とは言っても65ポンドは当時レートで8,300円くらい。日本の一般的なビジネスホテル価格同等じゃないですか!それでベッドも部屋も大きく、イングリッシュブレックファストがついているなら「激安」のはず。でも、私がヨーロッパで標準価格としている「25ユーロ=3,000円」からみたら超高額。一方、最近常用の巡礼宿の「5ユーロ=600円」はタダみたいなもの。
総じていえばヨーロッパのホテル価格は多種多様だけれど、設備・サービスが同等なら日本よりずっと安い、ということですね。

アイアンブリッジは私にとっても大変懐かしい橋です。1994年、妻を伴って訪英したとき、現地友人に車で案内されて訪れた場所です。近くにあった中世時期の再現家屋(ものすごく小さい家)や渓谷を行き来する貨物船をロープで引き上げて(蒸気機関を利用)山越えして別の川に移す、というやはり産業革命当時の壮大な設備などを含め…様々に興味深い想い出を残す場所です。Amenbohhさんのアイアンブリッジ写真一枚から当時のことを懐かしく思い出させて頂きました。
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Re: アイアンブリッジ、懐かしい橋

> 教会経営
 この宿は、教会より20m程離れていて別の敷地にあり教会という
雰囲気はありませんでした。一人で泊まれる宿がここ以外には無い
ため予約をしました。
 最大のハプニングは、夕食を5Km程離れたパブで食しましたが、
行きは同宿のグループの車に乗せてもらいましたが、帰りは一人で
タクシー利用でした。そのタクシーの若い運転手より地理不案内のため
道案内をして欲しいと言われた事です。乗せてもらった道を戻るのは
記憶には全く自信がありません。困ってしまいましたが、ナビを持って
いる事に気が付きそれを利用してなんとか帰れました。

> アイアンブリッジ
 こんな所を夫婦で行かれたとは驚きです。
プロフィール

amenbohh

Author:amenbohh
 本格的な自転車を手荷物扱い
で運んで、電子地図をたよりに
行ってみたい所へでかける旅行
を65才からはじめました。
 服装は普段着ですが、道具は
いろいろ工夫したものを使って
います。

自転車・カメラ・GPS・地図等
は下記の自宅サーバーで詳細を
ご覧いただけます

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